ルアンパバーンへのアクセス

乗り入れ便について

ラオスへのアクセスですが、現在首都のビエンチャンおよびルアンパバーンに、定期直行便はありません。
タイやベトナム、韓国経由で行くパターンが一般的です。

ネットで検索すると、ベトナム航空でハノイ経由ルアンパバーンに入る航空券が多いようです。

ハノイ経由でルアンパバーンで、最低11~12時間程度かかります。
乗継便の関係で20時間以上はざらです。
休暇が短い場合、チケットの値段だけでなく時間も考慮に入れてくださいね。

チケットの金額について

季節によってかなり値段が変わります。
ラオスの雨季は5月から。
ちょうどGW(ゴールデンウィーク)当たりから始まります。
雨季が始まると、ローシーズンに入りますのでチケットの値段も変わってきます。
またローシーズンの中でも、かなり値段の上下があります。

さらに、購入するサイト、会社によってもかなり違います。
ですので、必ず数社を比較して検討するようにしたほうがいいと思います。

格安で有名な「HIS」を軸に、有名どころ数社を比較すると、大体の金額の相場が見えてきます。

HIS(エイチ・アイ・エス)

日程をずらしたり、日数を減らしたり増やしたりしてチェックしてみるといいですよ^^

ホテルの予約について

私の場合は、たいてい事前に2泊程度、ホテルの部屋を予約してから現地に乗りこみます。
土地勘も何もわからない現地で、荷物を持ってウロウロと探すのはイヤだからです。
だからといって、空港インフォメーションや引き込みから聞くのもどうかなと。

ですので、最低期間といった感じで「2泊程度」まず予約を入れます。
立地、ホテル施設、ネット環境、近隣の状況、サービス等は、行ってみないとわかりません。

東南アジアでは、お湯が出ない、エアコンが使えない、シーツが不潔、ネット(Wifi)がつながらないなんていうのは日常茶飯事です。

気に入らなければ、その2泊している間に探します。
気に入ったら延長します。

事前にホテルを探すときは、ホテル検索、予約の定番のである「エクスペディア(Expedia)」や「アゴダ(Agoda)」「ブッキングドットコム(Booking.com)」でチェックします。
この3つを探せば、情報量としては十分だと思います。

エクスペディア
アゴダ
ブッキングドットコム

決めかねる場合は、トリップアドバイザー(TripAdvisor)などの口コミもプラスして読んでみて参考にされるといいと思います。

TripAdvisor (トリップアドバイザー)

今回私が宿泊したホテル:Villa Meuang Lao(ヴィラ・メウアンラオ)

今回ルアンパバーンでわたしがお世話になった宿は、「Villa Meuang Lao(ヴィラ・メウアンラオ)」。

Villa Meuang Lao(ヴィラ・メウアンラオ)正面ファザード画像

立地ですが、「ワット・マイ」の裏手辺りになります。
メコン川沿いの道から入って30秒の近さ。
とても静かなんです。
川沿いは景色が良くても意外と昼間はうるさいんですけど、ここは少し入ったところにあるので静か。

うれしいのは、朝市へ10秒で行ける目と鼻の距離ということ。
朝は、起きたらすぐに朝市をのぞきに行けるので楽しい。
そして、朝一では朝食も食べれますし^^

メインストリートからも歩いて3分ほどですので、立地に関してはいうことなし。

部屋数は9部屋。
1階に4部屋、2階に5部屋あります。
長期滞在なら2階をリクエストしたほうがいいですね。
ネット(Wifi)がつながりにくい部屋もありますので、その時はフロントに行ってみましょう。
(ホテルではWifiルーターを2台入れていますので、どちらかつながりやすい方を選べます)

シングルルームは、キングサイズのベッドで快適です。

Villa Meuang Lao(ヴィラ・メウアンラオ)ベッド画像

建物自体が新しいので、とても快適。
インテリアも落ち着いていていいです。

お湯もきちんと出ます。
トイレも問題なく流れます。

Villa Meuang Lao(ヴィラ・メウアンラオ)トイレ・お風呂・シャワー回りの画像

テレビは液晶テレビで多チャンネル放送。
エアコン、ファン完備。

Villa Meuang Lao(ヴィラ・メウアンラオ)室内画像

フロントのラオスコーヒーや紅茶、お湯、水、バナナ、お菓子等は無料です。

スタッフはもちろん英語OK。
とてもフレンドリーです。
支払いにクレジットカード使えます。(Visaのみ。3%加算)

ホテル予約サイト「アゴダ」で、値段や空き状況や場所をチェックできますよ♪
⇒ Villa Meuang Lao(ヴィラ・メウアンラオ)

ルアンパバーンでの宿泊について(ホテル・ゲストハウス)

ルアンパバーンは観光の町でもあるので、ホテル・ゲストハウスといった宿泊施設は無数にあります。
バックパッカー的に宿泊先を決めずにルアンパバーンに乗り込んでも、宿泊できないということはまずないでしょう。
(とは言っても、ハイシーズン、正月周辺は注意が必要です)

川沿いは、山側より比較的高めの料金設定ですね。
メコン川よりカーン川沿いの方が安い上、静かなのでいいと思います。

カフェのJOMAの横の通りにも、ゲストハウスが集中しています。
メコン川に近く、ロケーションもいいので、何件かあたってみるといいでしょう。

日本人が経営している宿は、確認できているだけで「ビラ・サヤダ(Villa Sayada)」1件だけです。
場所はワット・ビスン(ナラート)のそば、ポマタート通り沿いです。
(ただ実際にオーナーさんとお会いしてもいませんし、宿泊してもいません)

観光客用のツアーインフォメーション事務所が、メイン通りの交差点のところにあります。
(郵便局がある交差点です)
空港のタクシー手配のカウンターでもホテルの情報カウンターがあります。
こういった公式な場所で、いろいろと聞いてみてもいいでしょう。

ラオスでのビザについて

ラオスでのビザですが、日本人は15日間まではノービザです。
手続き不要で入国できます。

ただ15日間以上の滞在は、ビザが必要です。
事前にビザを取得する必要はありません。
空港でかんたんにビザが取得できます(アライバルビザ)。

アライバルビザの金額は、「30ドル(1カ月)」です。

ビザ取得の際は、証明写真が必要ですので用意しておいてくださいね。

ルアンパバーンのATM事情

ルアンパバーンの町中には、たくさんのATMがあります。
ですので、「Cirus」など書かれているカードであれば、かんたんに現地通貨の「Kip(キープ)」で引き出しが可能です。

ATMによって、引き出せる最低金額が違っていたりします。
50000Kipのところもあれば、100000Kipのところもあります。
2つ程度試してみるといいと思います。

現地語だけでなく、英語での操作も選択できますので安心してください。

海外のATMの使い方は、だいたい下記のような流れになります。
英語も含めてざっとおぼえておくと便利ですよー。

①カードを挿入
②言語を選択
③暗証番号(PIN CODE)を入力して、決定(Enter)。
④引き出し(Withdrawal)を選択
⑤金額を選択
⑥現金が出てくるので受け取る
⑦レシート(Receipt)を受け取る(Yes)、受け取らない(No)を選択
⑧レシートを受け取るを選択したら、レシートを受け取る
⑨カードを抜き取る

最後のカードを抜き取るのところですが、ATMによっては自動で出てこない場合があります。
自動でない場合は。「Cancel」等のボタンを押すか何かしないと、カードが出てきません。
カードの抜き忘れにご注意ください。

*カードの抜き忘れが多いために、最近では1~2分経ってもカードが抜き取られない場合、機械が自動で中に飲み込んでしまう機能があります。
盗難防止です。
その場合は、そのATMを管理している銀行等にATMを開けてもらうしかありません。
注意してくださいね。

ルアンパバーンの電気、電源事情

ルアンパバーンの電源ソケットは、日本のソケットがそのまま使用できます。
アダプターなど、とくに購入する必要はありません。

ただ、もちろん電圧は違います。
製品によりますが、日本の電化製品がそのまま使用できるわけではありません。
注意してください。

ノートPCやデジカメ、ipod、iphone等スマホなどの充電器等は、ほとんど電圧の心配はないでしょう。

停電は、ちょこちょこあります。
ですが、日本からわざわざ懐中電灯を持っていくほどではありません。
懐中電灯なら、スマホアプリの懐中電灯で十分です。

あると便利だと思う電化製品はこれです。

■お湯沸し器
旅人の隠れたベストセラー商品が、この携帯湯沸かし器「リトルボコボコ」。
ちょっと1杯温かい飲み物を飲みたいときにとても便利。
白い棒の部分を、カップの液体にさします。
結構パワフルですぐにお湯が沸きます。
コンパクトに折りたためるのもグッド♪

アマゾンで売っています。

楽天市場でも~

海外旅行保険について

海外旅行保険ですが、入るかどうかで意外と意見がわかれるトピックです。

入らなくてもよいという人は、クレジットカードの付帯保険で十分という理由が多いです。

私は、海外旅行保険に入ったほうがいいと思う派です。
実際に、まわりの長期旅行者のほとんどが海外旅行保険に加入しています。

クレジットカードの付帯保険も否定はしません。
ただ、ある程度手厚いサポートを受けられるのは、ゴールドカードやプラチナカードクラスだと思います。
会費無料のカードでは心細いです。

実際、どこまでの事故や病気を想定するか。
単なる腹痛、頭痛、めまいだったら、クレジットカードの付帯保険でもカバーできるかもしれません。

ただ、生死にかかわる急病や事故になったときはどうするか?
近くに施術できる大病院がなく、ヘリコプターやジェットをチャーターして移動しなくてはならなくなったらどうするか。

あとは個人の選択だと思います。

私はいつもネットで保険を申し込みます。
成田空港等にあるカウンターで申し込みするより安いからです。
比較もゆっくりできますし。

必ず、ラオスのルアンパバーンかヴィエンチャンに病院があることを確認しておきましょうね。

資料請求等、早め早めで準備をしておいたほうが安心です。

ルアンパバーンの通貨事情

ルアンパバーンの通貨は、「Kip (LAK) 」です。
「キープ」と読みます。

大体1ドルが7000~8000Kip。
100円程度のイメージですね。

使用できる通貨は、Kip(キープ)だけでなく、米ドルも大丈夫です。
(ユーロはわかりません)
普通にドル紙幣で支払いができます。

ただ、ドルの場合は最低が1ドル単位なのでどうしても差額が多目にとられてしまいます。
Kip(キープ)に両替して使用したほうがいいでしょう。

町中のいたるところにドルからKip(キープ)への両替所(Exchange)はありますので、心配はいりません。

ルアンパバーンのクレジットカード事情

ルアンパバーンでは、まだまだクレジットカードが使用できるお店は限られています。

少し高額なレストラン、ホテル、おしゃれなカフェ等では、クレジットカードが使用できます。
ただ、手数料の3%程度をこちらが負担する形で料金にプラスされる場合がほとんどです。

屋台などのお店は、当りまえですが「現金支払い」です^^

ですが、クレジットカードはあるとやっぱり便利。
持って行った方がいいでしょう。