レストラン・カフェマップ


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*上記グーグルマップの下記にある「ラオスルアンパバーン中心地図」のリンクをクリックして画面を大きくしてみて下さい。
左側にある店名をクリックすると、右にその場所がポップアップされます。

いくつかの食事ができる場所、レストラン、カフェを紹介します。

ローカルフード通り

夜に何を食べようか迷ったり、アジアの雰囲気を味わいたい、ちょっと節約したいっていうときにぴったりなのがローカルフード通り。
場所は、ナイトマーケットが始まるアンシエンタルホテルのすぐ横の道。

テイクアウト可能な惣菜、つまみ食いできるちょっとしたおかずやデザート、がっつりとした食事も格安で楽しめます。

目玉は、一皿10000kip(約100円)のビュッフェ。
何種類もあるおかずやご飯類を一皿分、盛れるだけ盛れます!
野菜だけを食べたいってときや、炭水化物をがっつり食べたいなんてときいいですよ。

ホテルやゲストハウスの部屋で食べたいなんてときも、ここでテイクアウトすると便利。

ラオスのローカルフード通りの食べ放題画像

モン市場

メインストリートの郵便局、ツーリストインフォメーション事務所がある交差点にある市場。
市場と言っても、サンドウィッチ屋の露店が並んでいるようにしか見えません。
ここではボリュームたっぷりなサンドウィッチとフレッシュなシェーク、ジュースが楽しめます。

ラオスのモン市場のサンドウィッチ屋画像

朝市

ホテルやゲストハウスの朝食に飽きたり、現地のローカルな朝食を楽しみたいなら朝市をやっている「Morning Market Street」へ。
通りの途中には、麺屋やつまみ食いにぴったりなものがちょこちょこ売っています。

ラオスの朝市画像

JOMA

なんといっても数少ない冷房が効いているカフェ。
パン、軽食など楽しめます。
2階もあり、Wifi-Freeです。

ラオスのJOMA画像

アンシエンタルホテルのカフェ

なんといっても立地が最高のカフェ。
Wifi-Freeですし、待ち合わせにもいいでしょう。

ラオスのアンシエンタルホテルのカフェ画像

ブルーラグーン

ルアンパバーンで最も人気のあるレストランのひとつ。
ちょっとおしゃれにリッチな気分になりたいときにぴったり。
ローカルフードもおしゃれにおいしく出てきます。
スタッフのサービスもしっかりしています。

おかゆ

アジアの食べ物やストレスで胃袋が疲れた時にぴったりなのがおかゆ。
朝の早い時間帯だけオープンしているのがワット・マイ横の露店。
郵便局とツーリストインフォメーション事務所の交差点をメコン川沿いに行った突き当りの左側にあるローカルフードの奥2件でもおかゆあります。

ラオスのおかゆ画像

麺屋

歩いていれば、たいてい麺の屋台があります。
露店の場合、できれば早めの時間帯がいいでしょう。
日本のテレビで紹介されて、日本語のボードが店頭に置いてあるのが麺屋⑤。
夜に麺を食べたい場合、アンシエントキリカフェ(ワット・シェントーン近く)、デリラ(郵便局そば)とかで食べれます。

ラオスの麺屋画像

面白食材

毎朝開かれている朝市には珍しい食材がいっぱい!
見たこともない野菜や果物、魚、動物(?)、虫(?)がいっぱい・・・

これは何の足でしょうかねー。
ひずめが見えますね。

何かの動物の足のひづめ画像

籠から飛び出してしまうほどイキがいいカエルたち。

イキがいいカエルたち画像

グリルされてしまったカエルたち。

グリルされてしまったカエルたち画像

何かさなぎっぽいもの。
モゾモゾと動いています。

何かさなぎっぽいもの画像

蜂の巣と幼虫かな。

ラオスの蜂の巣と幼虫画像

なんかカブトムシちっくな昆虫。

ラオスのカブトムシちっくな昆虫画像

さつまいもだと思いますが、ラオスにもあるのですね。

ラオスのさつまいも画像

ナスも長いものから、丸いものまで。

ラオスの長いナス画像

ラオスの短いナス画像

ラオスではナマズをよく見ます。

ラオスのナマズ画像

結構でかいです。

ラオスのナマズ画像

干物ちっくなもの。

ラオスの干物画像

オーラム

ラオスを代表する料理のひとつとして「オーラム」も名前が挙がります。
肉と野菜とハーブを煮込んだスープです。

下記のオーラムは牛肉のオーラム(ブルーラグーンのもの)。

ラオスルアンパバーン名産のオーラム画像

鶏肉や豚肉のオーラムもあるようですが、定番は牛肉みたいです。

野菜はナス、きくらげ、いんげん、他何か。
生姜っぽいものも入っていました。

味はとくに辛くもなく、甘くもなく、しょっぱくもなく、すっぱくもなく。。
よく言えばヘルシーでやさしい味。
言い方変えれば、とくに印象に残らない味。
でもおいしいんですよ。

ビア・ラオ

ラオスのビールといえば「ビア・ラオ」。
もうラオスの代名詞になっていますね。
ラオスでならどこでも飲めるビールです。

とても飲みやすいですが、しっかり感もあり美味しいビールです。

ビア・ラオ缶画像

どこでも飲めるビアラオですが、生ビール(ドラフト)がほとんどないのが残念。
どこでも缶かビンがそのまま出てきます。

ダークもあります。
あまりクセも強くないので、黒ビールが苦手は人でも大丈夫だと思います。

ビア・ラオダーク瓶画像

カイ・ペーン(海苔)

ラオスは海に面していませんが、海苔があります。
「カイ・ペーン」と呼ばれています。

川海苔みたいです。
日本の海苔よりも厚みがあるので、昆布に近い感じがします。

「カイ・ペーン」の表面にはびっしりと白ごまがついています。
揚げているようですが油っぽくはありません。

カイ・ペーン(海苔)表面画像

味自体は、ほのかに海藻のような味がします。
韓国のりや味海苔のように、しっかりとした味がついているわけではありません。

私は袋入りのものをお店で買って食べましたが、レストランなどで注文すると辛みそと一緒に出てくることも多いようです。

日本の海苔とは別モノですので、あまり香ばしい香りやパリパリ感を期待しないほうがいいです。

これは2枚程度入って5000kipでした。

カイ・ペーン(海苔)袋入り画像

炭火焼グリル

街角や市場の屋台で見かけるのが、美味しそうに焼かれた肉や魚たち。
香ばしい感じのいい色に焼かれて並べられています。

炭火焼グリル・ピン・パー画像

炭火焼グリル画像

炭火焼グリル夜のストリート画像

鶏肉、豚肉、魚、レバー、ソーセージ・・・
鶏肉(焼き鳥)は「ピン・カイ」、魚は「ピン・パー」と呼ぶらしいです。
買うと横にある炭火で炙りなおしてくれます。

炭火焼グリル画像

茶色い香ばしい色がついているお肉は、たぶん秘伝のタレが塗られて焼かれています。
タレはクセもなくおいしいです。

値段はものにもよりますが、だいたい10000kip~20000kipくらいの価格帯です。

その場ですぐ食べるときは、食べやすいように切ってくれますよ。

カットしてもらった炭火焼グリルとごはんの画像

ラオスソーセージ

ラオスでは「ラオスソーセージ」というなかなか野性味のあるソーセージを食べることができます。

屋台等でいろいろな種類が売られています。
グリルで焼かれていいにおいがするソーセージは、実にそそります。

中に詰められた肉は、豚、水牛等いろいろあるので聞いてみましょう。
スパイシーなもの、脂身たっぷりの甘みのあるものまで、味もさまざま。

長いものは、半分でも売ってくれますよ。

ラオスソーセージ画像

揚げたソーセージもうまい。

揚げているラオスソーセージ画像

サンドウィッチ

これもラオスの名物と言えると思うので入れました。
正式には「カオ・チー・サイ・クアン」というようです。

フランスと歴史的に密接だったせいか、フランスパン(バゲット)のサンドウィッチは種類も豊富で美味しいです。
野菜をたっぷりはさんでくれて、ボリュームも満点!
これ1個で十分1食分になります。

ラオスタイルサンドウィッチ画像

大体、英語で書かれたメニューがあるので安心です。
ただ、種類が豊富すぎるので迷います。
選ぶのに困ったら、「Lao Style」というものが結構あるのでそれを選ぶといいでしょう。
チョコペーストやピーナッツペーストなど甘めのサンドウィッチもあります。
どこも似たようなメニューなのですが、微妙に具や味が違うのが面白いです。

ラオスタイルサンドウィッチを作るおばちゃん画像

チリソース、スイートチリソース等は、いるかどうか結構聞かれます。

中身にもよりますが、値段は15000~20000kip(150円~200円)程度だと思います。

たいていのサンドウィッチ屋は、フルーツシェイク屋も兼ねているので、どうせなら一緒に頼むといいでしょう。
フルーツシェイクは、結構ガムシロップを入れるので、ダイエット中の人は少なめにしてもらいましょう。

サンドウィッチ屋のフルーツシェイクディスプレイ画像

郵便局とツーリストインフォーメーション事務所がある交差点に、たくさんサンドウィッチ屋がならんでします。
一応、モン市場という名前があるらしいです。

写真の左手がツーリストインフォーメーション事務所、右側がモン市場です。
サンドウィッチ屋のフルーツシェイクディスプレイ画像

カオ・ピヤック

ラオスを代表する麺料理が「カオ・ピヤック」。
米の麺とさっぱりとしたスープがシンプルで美味しい。
ベトナム料理のフォーをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

具はシンプルに、肉、ちょっとした緑の野菜が多いです。
テーブルには、ライム、ミント等ハーブ、もやしやインゲンみたいな野菜、砂糖、しょうゆ、辛い香辛料等が置かれているので、お好みで入れて楽しめます。
これらは、無料です。
お米を乾燥させたオコシみたいなものや、揚げパンみたいなものは有料です。

お店によって、麺、スープ、具が微妙に違います。
麺料理やラーメンが好きな人は、いろいろと食べ比べてもいいですね。

だいたい10,000kip(100円)位。
「カオ・ピヤック」という名前でなく、外人向けに「ヌードル・スープ」と書かれているところも多いです。

これは朝市の通りにあるお店のカオ・ピヤック。
とてもシンプル。

朝市の通りカオ・ピヤック画像

これはワット・シェントーンそば、地球の歩き方にも載っているお店のカオ・ピヤック。
お店の前には「日本のテレビにも出た」「一番おいしい」と日本語で書かれたボードが出ています。
麺がモチモチしていて、揚げニンニクがきいています。

ワット・シェントーンそばカオ・ピヤック画像

これはワット・マイ前のカオ・ピヤック。
少し甘めの味付け。

ワット・マイそばカオ・ピヤック画像

カオ・ソーイ

ルアンパバーンなど北部ラオスを代表する麺料理が「カオ・ソーイ」。
米の麺を使った担担麺といった感じ。

具の辛みそはそれほど激辛ではありません。
スープが普通のスープなので、意外とあっさりと食べきれます。

テーブルには、ライム、ミント等ハーブ、もやしやインゲンみたいな野菜、砂糖、しょうゆ、辛い香辛料等が置かれているので、お好みで入れて楽しめます。
これらは、無料です。
お米を乾燥させたオコシみたいなものや、揚げパンみたいなものは有料です。

朝市の通りカオ・ソーイ画像

お店によって、麺、スープ、具が微妙に違います。
麺料理やラーメンが好きな人は、いろいろと食べ比べてもいいですね。

だいたい10,000kip(100円)位。

これは朝市の通りにあるお店のカオ・ソーイ。
とてもシンプルで辛みも控えめなので、朝でもOK。

朝市の通りカオ・ソーイ画像

これはサッカリン通り、地球の歩き方にも載っているお店のカオ・ソーイ。
幅広の麺、少しトマトが入った辛みそがおいしい。

ワット・シェントーンそばカオ・ソーイ画像