サンドウィッチ

これもラオスの名物と言えると思うので入れました。
正式には「カオ・チー・サイ・クアン」というようです。

フランスと歴史的に密接だったせいか、フランスパン(バゲット)のサンドウィッチは種類も豊富で美味しいです。
野菜をたっぷりはさんでくれて、ボリュームも満点!
これ1個で十分1食分になります。

ラオスタイルサンドウィッチ画像

大体、英語で書かれたメニューがあるので安心です。
ただ、種類が豊富すぎるので迷います。
選ぶのに困ったら、「Lao Style」というものが結構あるのでそれを選ぶといいでしょう。
チョコペーストやピーナッツペーストなど甘めのサンドウィッチもあります。
どこも似たようなメニューなのですが、微妙に具や味が違うのが面白いです。

ラオスタイルサンドウィッチを作るおばちゃん画像

チリソース、スイートチリソース等は、いるかどうか結構聞かれます。

中身にもよりますが、値段は15000~20000kip(150円~200円)程度だと思います。

たいていのサンドウィッチ屋は、フルーツシェイク屋も兼ねているので、どうせなら一緒に頼むといいでしょう。
フルーツシェイクは、結構ガムシロップを入れるので、ダイエット中の人は少なめにしてもらいましょう。

サンドウィッチ屋のフルーツシェイクディスプレイ画像

郵便局とツーリストインフォーメーション事務所がある交差点に、たくさんサンドウィッチ屋がならんでします。
一応、モン市場という名前があるらしいです。

写真の左手がツーリストインフォーメーション事務所、右側がモン市場です。
サンドウィッチ屋のフルーツシェイクディスプレイ画像