ラープ

ラオス料理のおススメと聞いて、一番に名前が挙がるのが「ラープ」。
肉や魚をミンチ状(そぼろ状)にして、ハーブやライムなどの柑橘系で調味してあるものと言えばわかりやすいでしょうか。

このミンチ具合や味付けは店によって結構違います。
大きめにゴロっとした食感のところもあれば、細かな挽肉みたいなところもあります。
スパイシーで辛いものもあれば、塩気の強い味付けの店もあります。
いろいろと食べ比べてみると面白いかもしれません。

現地の人は、手でご飯とあわせながら食べるそうです。

これは魚のラープ。
横の籠の入れ物(ティップ・カオ)にカオ・ニャオ(もち米)が入っています。

魚のラープ画像

これは鶏肉のラープ。
こじゃれたカフェで食べたのでカフェ飯風です。
これは辛かった。

鶏肉のラープ画像