カオ・ソーイ

ルアンパバーンなど北部ラオスを代表する麺料理が「カオ・ソーイ」。
米の麺を使った担担麺といった感じ。

具の辛みそはそれほど激辛ではありません。
スープが普通のスープなので、意外とあっさりと食べきれます。

テーブルには、ライム、ミント等ハーブ、もやしやインゲンみたいな野菜、砂糖、しょうゆ、辛い香辛料等が置かれているので、お好みで入れて楽しめます。
これらは、無料です。
お米を乾燥させたオコシみたいなものや、揚げパンみたいなものは有料です。

朝市の通りカオ・ソーイ画像

お店によって、麺、スープ、具が微妙に違います。
麺料理やラーメンが好きな人は、いろいろと食べ比べてもいいですね。

だいたい10,000kip(100円)位。

これは朝市の通りにあるお店のカオ・ソーイ。
とてもシンプルで辛みも控えめなので、朝でもOK。

朝市の通りカオ・ソーイ画像

これはサッカリン通り、地球の歩き方にも載っているお店のカオ・ソーイ。
幅広の麺、少しトマトが入った辛みそがおいしい。

ワット・シェントーンそばカオ・ソーイ画像