カオ・ピヤック

ラオスを代表する麺料理が「カオ・ピヤック」。
米の麺とさっぱりとしたスープがシンプルで美味しい。
ベトナム料理のフォーをイメージしてもらうとわかりやすいかもしれません。

具はシンプルに、肉、ちょっとした緑の野菜が多いです。
テーブルには、ライム、ミント等ハーブ、もやしやインゲンみたいな野菜、砂糖、しょうゆ、辛い香辛料等が置かれているので、お好みで入れて楽しめます。
これらは、無料です。
お米を乾燥させたオコシみたいなものや、揚げパンみたいなものは有料です。

お店によって、麺、スープ、具が微妙に違います。
麺料理やラーメンが好きな人は、いろいろと食べ比べてもいいですね。

だいたい10,000kip(100円)位。
「カオ・ピヤック」という名前でなく、外人向けに「ヌードル・スープ」と書かれているところも多いです。

これは朝市の通りにあるお店のカオ・ピヤック。
とてもシンプル。

朝市の通りカオ・ピヤック画像

これはワット・シェントーンそば、地球の歩き方にも載っているお店のカオ・ピヤック。
お店の前には「日本のテレビにも出た」「一番おいしい」と日本語で書かれたボードが出ています。
麺がモチモチしていて、揚げニンニクがきいています。

ワット・シェントーンそばカオ・ピヤック画像

これはワット・マイ前のカオ・ピヤック。
少し甘めの味付け。

ワット・マイそばカオ・ピヤック画像