ワット・シェントーン

ラオスのルアンパバーンには数多くのお寺があります。
その中でも、シンボル的な存在であり、必ず見ておきたいお寺が「ワット・シェントーン」。

1560年に設立された由緒あるお寺です

(日本の歴史では「桶狭間の戦い(織田信長vs今川義元)」の頃です)

この「ワット・シェントーン」での見どころですが、下記3つは押さえておきましょう。

・本堂
・霊柩車
・レッドチャペル

ワット・シェントーン本堂

せりあがるような湾曲、独特のすそ野が広がるような屋根が特徴。
独自の重なり方をしています。
これは「ルアンパバーン」建築と呼ばれているようです。

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壁面の装飾も素晴らしいです。

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背面に装飾された「マイトーン(黄金の木)」は必見。
鮮やかな彩りです。

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霊柩車

金ピカで大きなドラゴンをモチーフに作られた霊柩車。
1960年に行われたシーサワンウォン王の葬儀の時に使用されたものだそうです。

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レッドチャペル

寝仏が納められているのがこのレッドチャペル。
当時の生活風景が描かれた壁画が、独自のタッチで楽しい。

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メインストリート(サッカリン通り)方面の入口はこんな感じです。

ワット・シェントーン入口画像

【ワット・シェントーン】
入場料:30,000kip
開園時間:7:00~18:00