托鉢(たくはつ)

ルアンパバーン名物となっているのが、この「托鉢(たくはつ)」。
この「托鉢(たくはつ)」が見たくて、ルアンパバーンに来る人も多いですね。

托鉢(たくはつ)画像

托鉢(たくはつ)画像

「托鉢」とは、簡単に言うと、僧侶さんたちが練り歩き、食べ物等をもらう行為です。
(もちろん、もっと深い意味や難しい言葉で表現してもいいですが他にまかせます)

ラオスでもビエンチャンや他の土地でも見れますが、ルアンパバーンの規模は世界的にも圧倒的で観光の目玉になっています。

托鉢を見るにあたって、下記ポイントを確認してみてくださいね。

■時間
朝の5時半頃には、現場でスタンバイしておきましょう。
6時を過ぎると見逃す可能性が高くなります。

■場所
一番観光客が集まるスポットは、メインストリート(シーサワンウォン通り、サッカリン通り)にあるルアンパバーン小学校前です。
まずは、ここを目指すのが一番確実でしょう。

基本的には、お寺の周辺をまわります。
ですので、お寺が集中しているこのルアンパバーン小学校前周辺がベストスポットということになります。

ただルアンパバーン小学校前は、カメラをかまえた撮影者が多いです。
僧侶だけのベストショットを狙いたい場合は、少し離れた場所で待機するか、お坊さん達についていって人が少なくなったところで撮影するのがいいでしょう。

下の写真は、小学校の角を曲がったあとのお坊さんの列。
托鉢(たくはつ)画像

■体験
実際にお坊さんたちに食べ物を渡すという体験もできます。
ルアンパバーン小学校前に托鉢の時間に行けば、現地のそういう専門のおばちゃん達が声をかけてきます。
ツアー客でないほとんどの見学者は、彼らから購入しています。
やりかたも即席でその場で教えてくれます。
(ただ「地球の歩き方」にはこういう売り子から購入してはいけないと書かれています)

「地球の歩き方」をはじめ、各ガイドブックにも書かれているように注意事項は守るようにしましょう!
・敬意を持って静かに見学
・列に近づきすぎない
・フラッシュをたかない
・女性は露出の多い服は着ない
・女性は触ってはいけない

托鉢の動画はこちらからどうぞ!

■托鉢の動画