ルアンプラバーン国立博物館

ルアンプラバーンのメインストリートのほぼ中心にあるのが「ルアンプラバーン国立博物館」。
場所は探さなくてもわかります^^

この国立博物館の建物は、かつて王宮だった建物を利用しているそうです。

博物館の中には、ラオスの歴史的に貴重なものが展示されています。
古いものから、結構最近のものまであります。

ただ歴史に興味がない人は、あまり面白くないかも。

館内のまわり方はわかりにくいので、ちゃんと矢印を見つけながらまわりましょう。

博物館の入口はこんな感じです。
ルアンプラバーン国立博物館入口画像

これはルアンプラバーン国立博物館本館正面
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これはシーサワンウォン王像。
この銅像の横には、当時のレニングラード(現在のサンクトペテルブルグ)から寄贈されたことがロシア語で書かれています。
ですので、作りがソビエト社会主義っぽいです。
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これは入口右手のパバーン像安置祠
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【ルアンプラバーン国立博物館】
入場料:30,000kip
開園時間:8:00~11:30、13:00~16:00

博物館内部は、写真撮影禁止。
ロッカーに、カメラ、ビデオ等撮影機材、貴重品等を預けてから拝観します。
あと、露出の多い女性は、強制的に何か着させられます。